キタダのエコ活動

PETボトル再生繊維

ペットボトルから、どうやって、ランドセルやスクールバッグが生まれるの?

キタダのランドセルやスクールバッグは、PETボトル再生繊維製品「エコールクラブ」。カバンに採用している生地は、東洋紡が開発した回収PETボトルの再生繊維から作られたもので、PETボトル再生繊維製品を「エコールクラブ」ブランドと位置付けています。

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使用済みPETボトルが、再生繊維製品として再誕するまで。

1
使用済みPETボトル

回収された使用済みPETボトルは、1か所に集められます。

2
分離工程

PETボトルのかたまりを、回転式ハンマーで粉々に砕きます

3
PETフレークを精製

複雑な分離工程を経て、PETフレークを精製します。

4
PETフレーク

洗浄され、精製されたPETフレークです。

5
紡糸の図

PETフレークを溶融し、紡糸します。

6
延伸の図

さらに、延伸します。

7
エコールファイバー

カットして、ステープル・ファイバーにします
(エコールファイバー)。

8
キタダのランドセル

再生繊維から作られた生地を、キタダのランドセルや
スクールバッグとして製品化します。

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☆500mlのPETボトル1本分の繊維は、32gです。
☆PETボトルの原料はポリエチレンテレフタレートで、繊維のポリエステルと同じ原料です。
☆1997年(平成9年)、「容器包装リサイクル法」が施行され、「消費者」は分別排出、「自治体」
は分別収集、「事業者」はリサイクル処理をそれぞれ分担。この仕組みから、多くの自治体がPETボトルの回収を行っています。回収率も順調に伸びて、2008年には77.9%に。

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